女性の一人旅にもおすすめ!北海道のゲストハウス

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【富良野のゲストハウス そらいろのたね】

【富良野のゲストハウス そらいろのたね】

ゲストハウスってご存知ですか?

テレビなどで取り上げられたりもしたので

名前ぐらいは聞いたことがあるんじゃ

ないでしょうか。

ゲストハウスとは

ユースホステルのように1泊単位で宿泊できるバックパッカー向けの宿をゲストハウスと称している。 「リビングなどの共同場所で他の旅行者と交流が出来る」「キッチン、トイレ、シャワールームなど共同で使用」「ドミトリー(相部屋)がある」などが特徴。 日本では、北海道、関西地方(特に京都府)、沖縄県で特に多くのゲストハウスが見られる。 (ウィキペディアより)

簡単に言うとドミトリー(相部屋)形式の

民宿です。

ユースホステルやユースゲストハウス、

北海道では「とほ宿」って呼んだりも

します。

だいたいは男女別の相部屋になっていて

お風呂やトイレは共同です。

宿によっては個室があるところもあります。

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ゲストハウスをおすすめする理由

安い

ホテルや旅館に泊まるよりはるかに安いです。

だいたい1泊2食付で4,000円~6,000円台。

もちろん安いからといって掃除がいき

とどいていなかったりサービスが悪かったり

するわけではありません。

宿によってはホテルやペンションのような

雰囲気のようなところもあります。

ただホテルにあるようなアメニティを

なくしたりベッドメイキングを省くことで

安くできているのです。

ご飯もホテルや旅館のような豪華な料理では

ないですが、地元で採れた食材を中心に、

手間をかけて作られたとても美味しい

家庭料理です。

【富良野のゲストハウス そらいろのたね】

【礼文のゲストハウス 星観荘】

【礼文のゲストハウス 星観荘】

【ニセコのゲストハウス 旅物語】

【ニセコのゲストハウス 旅物語】

【稚内のゲストハウス ばっかす】

【稚内のゲストハウス ばっかす】

見ていただければわかるとおり、ボリューム

もたっぷり。

交流が楽しい

泊まっているゲスト同士の交流や宿の

オーナーさんとの交流がとても楽しいです。

大体のゲストハウスには共通のリビングが

あり、ゲストの多くはそこで過ごします。

自室で過ごす人はあまりいません。

また食事は大きな食堂でみんな一緒に

とります。

そこでいろいろ会話が生まれるわけです。

ゲストハウスによっては食事の後に飲み会が

あって(ソフトドリンクもあります)

ゲスト同士やオーナーさんと楽しく

交流したりします。

北海道のゲストハウスの会話あるある

  • どこから来られたんですか?
  • いつから北海道に来たんですか?
  • いつまで北海道いるんですか?
  • 今日どこに行きました?
  • 明日どこに行きますか?

この辺を聞いておくとそこから

会話が広がります。

ゲストハウスに来る人は大体話好きなので

話しかけられて嫌な顔をする人はいません。

(出会いのチャンス)

出身地が同じで話が盛り上がったり、意気

投合して、翌日一緒に行動したりすることも

割とよくあります。

一人旅でもずっと一人で行動することが

ほとんどありません。

(もちろん一人行動したければそれもOK)

またそのときにオーナーさんに周辺の

観光案内をしてもらったりもできます。

オーナーさんは観光のプロでしかもいろんな

旅人から情報を集めているので情報量が半端

ないです。しかも生の情報なので確実。

ガイドブックには載らないような地元の

穴場情報も教えてくれます。

観光コースのアドバイスとかもして

くれます。

 ゲストハウスの利用方法と注意点

予約はサイトか電話で

宿によっては予約サイトから予約できる

ところもあります。

じゃらん

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それ以外は電話です。

北海道のゲストハウス情報誌です↓

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北海道各地のゲストハウスの電話番号や

いろんな情報が載っているので1冊あると

便利。

持っているだけで宿泊料が割引になったり

特典がもらえたりもします。

スタンプも押してくれるので楽しい。

部屋は相部屋

ベッドのところもありますが、布団を並べて

寝るところもあります。

他人と一緒に寝られない人は個室を

取りましょう。

(個室料金が別にかかります。

個室の設定が無い宿もあります)

音が気になる人は耳栓。明かりが気になる

人はアイマスクを用意しておきましょう。

アメニティは自分で準備

最初に少し書きましたが歯ブラシやタオル

などのアメニティはないので自分で準備

しましょう。

(シャンプー、ボディーソープはお風呂に

あります)

浴衣とかもないのでスウェットなど準備して

おきましょう。

ちなみに北海道旅行では温泉に入る機会が

多いのでお風呂セット(タオル、シャンプー

等)を持ち歩くのが定番スタイル。

 洗濯機もある

だいたいのゲストハウスは洗濯機が

あります。

(乾燥機はあったりなかったり)

長期の旅行でもたくさん着替えを持って

いかなくてすむのでありがたい。

交流はしなくてもいい

交流するのは楽しいですが強制では

ないです。

疲れていたり体調が悪かったりしたら

部屋で休んでもかまいません。

ただ飲み会が多少騒がしいこともあるので

静かに早く寝たい人はホテルにしましょう。

 女性一人旅でも安心

相部屋ですが男女別なので女性も安心。

オーナーさんが24時間常駐しているのも

心強い。女子旅にもおすすめ。

夏の富良野、美瑛はお花畑を見に来る

女の子が多いです。

女子率が高いゲストハウス

ゲストハウス 星の宿そらいろのたね

まとめ

ゲストハウスのよさが伝わったでしょうか?

まだまだ説明したいことがたくさんあります

が、ぜひ自分の目で確かめていただきたい

です。

できることなら連泊して、ゆったりと

北海道をたのしみましょう!

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